こんにちは!合同会社EveryLinkのミスターKです。

4月に新しい環境でスタートした新入社員や若手社員にとって、
5月頃になると疲れやストレスが一気に表面化することがあります。
いわゆる「5月病」と呼ばれる状態です。
- やる気が出ない
- 気分が落ち込む
- 朝起きるのがつらい
こうした症状は、環境の変化やストレスだけでなく、食生活の乱れも大きく影響すると言われています。
今回は、メンタルの安定を支える食事について解説します。
5月病と食生活の関係
メンタルと食事は密接に関係しています。
脳の働きを支える神経伝達物質は、食事から摂取する栄養素を材料として作られています。
例えば
- セロトニン(幸福感)
- ドーパミン(意欲)
- ノルアドレナリン(集中力)
これらの物質が不足すると
- 気分の落ち込み
- 疲れやすさ
- やる気の低下
といった状態につながる可能性があります。
①セロトニンを増やす食材
セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれています。
この材料になる栄養素は
「トリプトファン」です。
多く含まれる食材
- 大豆製品(豆腐、納豆)
- 乳製品(ヨーグルト、チーズ)
- バナナ
- 卵
特に朝食で摂ることが重要と言われています。

②ビタミンB群でストレス対策
ストレスが多いときは、体内でビタミンB群が多く消費されます。
不足すると
- 疲労感
- 集中力低下
につながります。
おすすめ食材
- 豚肉
- 玄米
- 魚
- ナッツ

③腸内環境を整える
近年は腸とメンタルの関係も注目されています。
腸内環境が整うと
- ストレス耐性
- 免疫力
にも良い影響があります。
おすすめ食材
- 発酵食品(納豆、味噌)
- 食物繊維(野菜、海藻)

食事だけでなく「人とのつながり」も大切
食事は単に栄養を摂るだけでなく、人とのつながりを生む時間でもあります。
誰かと食事をすることは
- 心の安心感
- ストレス軽減
にもつながります。
EveryLinkでは、食とコミュニティを通して「1人で悩まない環境」をつくる取り組みを行っています。

まとめ
5月病は誰にでも起こり得るものですが、
- 食生活
- 生活リズム
- 人とのつながり
を整えることで、予防や改善につながる可能性があります。
日々の食事を見直すことも、心と身体の健康を支える大切な一歩です。