こんにちは!
合同会社EveryLinkのミスターKです。

今年の終わりに向けて、色々考える時期になってきましたね。
秋になると少し気持ちが落ち着く半面、今までの事を振り返る時になってきました。
今日は、新しい事にチャレンジする事について書いてみようと思います。
「ちょっと、やってみたいな」
そう思ったこと、最近ありませんか?
気になっていた習い事や、楽しそうなイベント。
スマホで調べて、写真を見て、「行ってみたいな」と思う。
でも、いざ申し込もうとすると、指が止まってしまう。
「一人で行っても大丈夫かな」
「周りは若い人ばかりだったらどうしよう」
「今さら始めても遅いかな」
そんなことを考えているうちに、そっと画面を閉じてしまう。
大人になると、新しいことを始めるのって、少し勇気がいりますよね。

「今さら」って、誰が決めたんだろう。
30代、40代になると、仕事や家庭、自分なりの生活のリズムができてきます。
今までいろいろな経験をしてきたからこそ、何も分からない場所に一人で入っていくことが、少し怖くなる。
失敗したら恥ずかしい。
自分だけ浮いてしまったらどうしよう。
でも、考えてみれば、初めてのことが上手にできないのは当たり前。
何かを楽しむことに、年齢の締め切りなんてないと思うんです。
誰かより上手になる必要も、何かの成果を残す必要もありません。
ただ、自分が「面白そう」と思ったことをやってみる。
それだけで、十分な理由になると思います。
最初の一歩は、小さくていい。
新しいことを始めるというと、大きな決断のように感じます。
でも、そんなことはありません。
気になるお店に入ってみる。
体験教室を調べてみる。
友達に「これ、ちょっと興味があるんだよね」と話してみる。
それくらいでもいいんです。
大切なのは、自分の「やってみたい」という気持ちを、最初からなかったことにしないこと。
例えば、初めて参加したものづくり体験。
最初は緊張していても、気づけば夢中になっていたり。
隣の人と「これ、難しいですね」なんて笑い合ったり。
出来上がったものが少しいびつでも、「自分で作ったんだ」と嬉しくなったり。
そんな小さな経験が、いつもの毎日を少し楽しくしてくれることがあります。

これからの人生にも、まだ「初めて」はたくさんある。
行ったことのない場所。
食べたことのない料理。
これから出会う人たち。
考えてみれば、まだ知らない世界はたくさんあります。
30代だから、40代だからと、自分の楽しみを小さくしてしまうのは、少しもったいない気がします。
今まで頑張ってきた自分だからこそ、これからは誰かのためだけではなく、自分が楽しむために時間を使ってもいい。
もし、やってみて「思っていたのと違ったな」と感じても、それはそれでいいんです。
自分の好きなことが、一つ分かったのだから。
最後に、迷っているあなたへ。
すぐに始めなくても大丈夫。
勇気が出ない日があってもいい。
でも、心のどこかに「いつかやってみたい」と思っていることがあるなら、その気持ちを大切にしてほしいんです。
何歳になっても、初めてのことは少し怖い。
でも、その先には、まだ知らない楽しさや、新しい出会いが待っているかもしれません。
次のお休みには、ほんの少しだけ、いつもと違うことを。
「やってみたい」と思えた自分を、置き去りにしないであげてください。